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片付けが苦手な人の5つの特徴を解説!効果的な克服方法5選も紹介

片付けが苦手な人

 

片付けに苦手意識をもっている人は少なくないのではないでしょうか。片付けているつもりでも全然進まずに、途中で挫折してしまったという経験がある人もいるかもしれません。本記事では、片付けが苦手な人の特徴を5つ紹介します。あわせて苦手を克服する5つの方法もお伝えするので、苦手意識を克服して部屋をきれいに保ちましょう。

この記事を読むための時間:3分

片付けが苦手な人の5つの特徴

片付けが苦手な人には次の5つの特徴がみられます。自分に当てはまっているものがないかチェックしてみてください。

 

  • 整理の仕方がわからない
  • 決断ができない
  • 時間管理が苦手
  • 物をなくしやすい
  • 性格的な問題がある

整理の仕方がわからない

整理の仕方がわからない人は、片付けがなかなか進みません。そもそも何から手を付ければよいかわからず、すぐに手が止まってしまうでしょう。何とか片付けを進めようと思っても、物を適切なカテゴリーに分類できず、整理ができずに物がごちゃごちゃと置かれた状態になってしまいます

決断ができない

片付けが苦手な人の中には「決断ができない」という特徴がみられることがあります。物を整理する際には、どれを捨てるか、どこに収納するかといった決断をする場面があります。このときに正しく決断ができないと、片付けが思うように進みません。

 

決断ができない人は、物を減らさなくてはいけないとわかっていても、物の価値を判断できずに捨てるかどうか迷ってしまいます。いつか使うかもしれないという思いから不要な物を手放せません。また、物が多ければ多いほど、物の配置や収納場所を選択するのは難しくなります。どのアイテムをどの場所に置くか迷ってしまい、結局物が乱れている状態が続いてしまいます。

時間管理が苦手

時間管理が苦手という人は、片付けも苦手な傾向にあります。片付けにかける時間を見積もることが難しく、どのくらいの時間がかかるか予想できずにスケジュールを組めませんまた、優先順位をつけられずに、片付けに必要な時間を他の活動に充ててしまうこともあります。そうすると片付けが先延ばしとなり、結果として散らかった状態が続いてしまいます。

物をなくしやすい

物をなくしやすい人は、物の管理や整理が不得意ということです。物をなくしてしまうのは、物の配置や収納が乱れているからです整理されていない状態では、どこに何があるのか把握しにくく、物を見つけるのが難しくなります。

性格的な問題がある

注意散漫な人や、やらなければいけないことから逃げてしまいがちな人は、片付けが進まない傾向にあります。注意散漫な人は、片付けの途中で他のことに注意がそれて片付けが進みません。また、片付けをやらなくてはいけないとわかっていても先延ばしにしてしまう人は、いつまでたっても片付けを始められないでしょう

苦手な片付けの5つの克服方法

前述したように、片付けが苦手な人にはいくつかの特徴がみられますが、克服する方法もあります。片付けがなかなか進まないという人は、次の5つの方法を試してみてください。

 

  • 小さな範囲から始める
  • 片付ける時間を決める
  • いる物といらない物を分ける
  • 収納場所を決める
  • 片付いた状態を写真に撮っておく

小さな範囲から始める

部屋を一気に片付けるのは、時間も労力もかかり大変です。片付けが苦手な人にとっては片付けのハードルも高くなってしまいます。そのため、短時間で終わるように小さな範囲から始めるといいでしょう。また、小さな範囲といっても、場所によって片付けの難易度は異なります。簡単に片付けられるところから始めることで、片付けの成功体験を積め、片付けのモチベーションも高められるでしょう。

 

簡単に始められるおすすめの場所は、クローゼットです。服をたたむ・かけるといった作業だけでも簡単に片付けられます。時間に余裕があれば、不要な服を捨てることで、よりクローゼットの中を整えられるでしょう。

片付ける時間を決める

片付ける時間を決めると、だらだらせずに片付けを進められます30分間でクローゼットを片付けると決めたら、時間を計って集中して取り組んでみましょう。

 

また、毎日数分間を「片付けタイム」として片付ける時間を決めておくこともおすすめです。たとえば、寝る前の5分間を片付けタイムに設定して習慣づけるようにします。1日分の片付けならそこまで時間がかからずに終わるため、片付けに対する苦手意識を薄くできるでしょう。

いる物といらない物を分ける

物が捨てられないという人は、いる物といらない物を分けてみましょう。まずは、いる物といらない物の判断基準を決めます。判断基準は、使用頻度や汚れ、同じような物が複数ないかなどにくわえ、使うことで自分が前向きになれるなどの感情的な基準も取り入れておくといいでしょう

 

なかなか判断できない物は「保留」として、まとめて段ボールなどに入れておきましょう。しばらく時間をおくことで、冷静に判断できることもあります。

収納場所を決める

収納場所を決めておくと、きれいな状態を保ちやすくなります。収納場所を決めるコツは2つあります。1つ目は「同じカテゴリーでまとめること」、2つ目は「生活スタイルに合わせること」です。

 

文房具や衛生用品など、同じカテゴリーの物はそれぞれ1つにまとめておきましょう。使うときにもすぐに取り出せるので、その後もきれいな状態を保ちやすいでしょう。また、生活スタイルに合わせて収納することも大切です。例えば、出かけるときに必ず持って行く鍵やポーチ、財布などをまとめておくことで、外出先から帰ってきても簡単にしまえます。

 

収納する場所を決めておくことによって、必要な物がすぐに把握でき、片付けも簡単に行えるようになります

片付いた状態を写真に撮っておく

片付いた状態を写真に撮っておくこともおすすめです。写真に撮っておくことで、きれいなまま保とうというモチベーションを高められます。また、片付け方に迷った際に、片付いた状態を見ながら同じように整理整頓できるでしょう

苦手な片付けを克服して、部屋をきれいに保ちましょう

片付けが苦手という人には、整理の仕方がわからない、決断ができないなどの特徴があります。しかし、片付けを克服する方法もあるので、まずは自分にできることから始めて、部屋をきれに保つようにしましょう。

 

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