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遺品整理を自分でする時は何から始める?必要な物とやり方を解説

自分で遺品整理をする様子

 

身内に不幸があると、親族と相談して遺品整理をします。業者に依頼することも可能ですが、お金がかかるので、自分で作業する方もいるでしょう。しかし、何を用意するのか、どのように進めていくのかなど、初めての時はわからないこともあります。そこでこの記事では、遺品整理を自分でする時に必要なものとやり方を解説します。

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遺品整理を自分でする時に必要なもの

遺品整理を自分でする時に必要なものは、以下の5つです。

 

  • ゴミ袋・段ボール
  • 清掃用品
  • 文房具・工具
  • 汚れても良い服
  • マスク・軍手

ゴミ袋・段ボール

ゴミ袋と段ボールは、遺品の仕分けと処分に必要です。ゴミ袋は自治体で指定されていることもあるので、その場合は専用の物を用意しましょう。段ボールは、60〜160サイズまであり、遺品の量や大きさに応じて適切なサイズと枚数を揃えます。少し多めに用意すると、処分品や残すものが多くなった時にも安心です。

清掃用品

遺品の持ち出し後は部屋の掃除をするため、清掃用品が必要です。部屋の状態にもよりますが、洗剤やスポンジ、ふきん、掃き掃除できる物などを用意しましょう。水回りはカビが発生していることもあるので、漂白剤やカビ取り洗剤を用意すると綺麗に掃除できます。

文房具・工具

遺品整理では、文房具や工具があると作業がスムーズになります。文房具は、ハサミやテープ、荷造り紐があると遺品をまとめるのに役立ち、工具は、金づちやドライバー、ペンチなどがあると家具などを解体できます。当日に用意すると、お店で取り扱いがないこともあるので、事前に揃えておきましょう。

汚れても良い服

遺品整理では、片付けと掃除を行うため、汚れても良い服を着ましょう。ジャージやスウェットなどの動きやすい服装にすると、作業しやすくなります。また、家具の解体などにより怪我をすることもあるので、靴下やスリッパを履き、なるべく露出を避けると安心です。

マスク・軍手

遺品整理では、安全のため人数分のマスクと軍手を用意しましょう。作業中はほこりを吸ったり、漂白剤を使用したりするので、マスクで口元を覆い有害物質を吸引しないようにする必要があります。また、重いものを持つことも多く、軍手があると手に怪我をしにくいです。

遺品整理を自分でする時のやり方

遺品整理を自分でする時のやり方は、以下の手順です。

 

  1. スケジュールの確認
  2. 遺品の仕分け
  3. 遺品の処分
  4. 部屋の清掃

スケジュールの確認

遺品整理をする時は、事前にスケジュールを立てましょう。都合の良い日程を確認し、始める日だけでなく、終わる日も決めることが大切です。終了日を明確にしないと、メリハリがなくいつまでも作業してしまうので、事前に決めてその日までに終わるように作業を進めましょう。また、自治体ごとにゴミ出しの日程が変わるため、そちらも合わせて確認する必要があります。

遺品の仕分け

作業当日は、遺品を以下の3つに分けて段ボールやゴミ袋に入れます。

 

  • 残すもの
  • 処分するもの
  • 買取・リサイクルするもの

 

段ボールにラベルを貼ると作業しやすくなり、遺品の誤処分も防げます。細かく分けると時間がかかるので、大きく3つに分けて、細かい仕分けは後から行うようにしましょう。

遺品の処分

処分する遺品を確認し、素材や種類ごとに分別します。この際、残すものを誤って捨てないよう、遺品の最終チェックは念入りに行なってください。一般ゴミは、可燃と不燃、資源などに分けて曜日ごとにまとめます。家具や家電など、大型家財を捨てる際は自治体へ連絡が必要なこともあるので、事前に確認しておきましょう。

部屋の清掃

遺品の処分や持ち出しが終わったら、部屋の清掃を始めます。賃貸は部屋を明け渡す必要があるので、次の入居者や管理人のためにも、綺麗に掃除しましょう。清掃終了後は忘れ物がないか確認をして、遺品整理終了です。

遺品整理を自分でする時は計画的に行いましょう

遺品整理をする時は、ゴミ袋や段ボール、清掃用品などが必要です。当日に揃えることも可能ですが、お店に取り扱いがないこともあるので、事前に用意しておくと作業がスムーズになります。当日は、遺品の仕分けと処分をして、部屋を綺麗に掃除したら終了です。

 

スケジュールを決めないとメリハリがなくなり、いつまでも作業が終わらないこともあるので、事前に日程を決めて計画的に行いましょう。

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